定期医療保険の特長

生命保険と同様に医療保険も保険期間に応じて定期型と終身型があります。

 

定期医療保険の特徴は掛け捨てで保険料が安い点にあります。

 

保険期間が満期を迎えれば自動的の更新されますが、その際に注意したいのが掛け金です。

 

満期ごとに、どれだけ掛け金が上がるのか、家計の負担に合わせて比較することが大事です。

 

また、定期型を選択する利点としては現役時代や住宅ローンの返済中の時期の医療保障の充実にあります。
現在は様々な医療保険が出されており、今必要な保険を一定に期間に合わせて掛けることができます。

 

加えて終身型は生涯の保障が得られるものの、契約時の年齢から高い掛け金を年金受給時にも払い続ける必要が出てきます。

 

その点で、定期型の医療保険は必要な時に柔軟に掛けることができます。

 

一生涯の安心は終身型に利点がありますが、将来の負担を避けて一時期の医療保障を充実させたい時に掛けるのであれば定期型です。

 

特に医療保険の見直しのポイントとなるのは40代であり、生活習慣病への保障を含め先進医療特約や通院特約など、その時点の医療事情を反映させている保険には注目したいところです。

 

総じて医療保険は掛け捨てで掛け金も手頃ですが、医療保障の重点時期などをみながら加入するのがおすすめです。

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